赤羽あたまの形ケア整体院のページをご覧いただきありがとうございます。
ここでは、当院で行っている赤ちゃんへのケアについて、できるだけわかりやすく説明します。
「赤ちゃんに整体って大丈夫なの?」
「具体的に何をするの?」
「他の整体院と何が違うの?」
そんな疑問にひとつずつお答えしていきます。
触れるのは、足の指だけです
最初にお伝えしておきたいことがあります。
当院の施術は、頭に直接さわって形を変えに行く方法ではありません。
触れるのは、赤ちゃんの足の指だけ。
それだけで、赤ちゃん自身の「整っていく力」がそっと動き出していく方法です。
「頭が気になるのに、足?」と思われるかもしれません。
その理由を、次の項目でお伝えします。
どうして、頭ではなく足の指なのか
赤ちゃんの頭の形は、頭だけで決まっているわけではありません。
首の向きのクセ、背中のねじれ、肩の引き上がり方、骨盤の傾き、足の使い方。
全身のバランスの積み重ねが、毎日少しずつ頭の形に反映されていきます。
頭の形に直接ふれて押し戻すのではなく、全身のバランスがゆるんでいくほうへそっと働きかける。
それが結果として、頭の形にも影響していくと考えています。
足の指は、全身のバランスを変えていくときの、もっともやさしい入り口です。
力を加える必要がなく、赤ちゃんへの負担が最小限ですみます。
3つの原則:揉まない・押さない・引っ張らない
当院の施術で守っているのは、3つの原則です。
ひとつ目は、揉まないこと。
赤ちゃんの身体はやわらかく、強くさわると逆に身体がこわばってしまうことがあります。
ふたつ目は、押さないこと。
外から圧をかけて形を変えに行くと、赤ちゃん自身が持っている整っていく力が働きにくくなります。
みっつ目は、引っ張らないこと。
関節をのばしたり首をひねったりすることは、赤ちゃんの身体には大きすぎる刺激です。
「触れる」というより、「そっと添える」感覚に近いと思っていただければと思います。
施術中、赤ちゃんはどんな様子?
「泣いてしまわないか心配です」というご質問をよくいただきます。
実際には、施術中にすやすや眠ってしまうお子さんがとても多いです。
ふにゃっと泣いてしまうお子さんもいますが、それも今のその子の状態として受けとめながら進めていきます。
ママに抱っこされたままでも、ベビーカーに乗せたままでも、施術ができることがあります。
お子さんが落ち着く姿勢を、その日その日で一緒に探していきます。
ケアと医療は、別のものです
当院は医療機関ではありません。
ヘルメット治療のように、装具で形を物理的に矯正する医療行為とは別のアプローチです。
医療には医療の役割があり、整体には整体の役割があると考えています。
お医者さんに「経過観察」と言われた期間も、ヘルメット治療と並行しているあいだも、ご家庭でできるケアの選択肢のひとつとしてご利用いただけます。
当院から治療を否定したり、医療機関への通院を止めるよう申し上げたりすることは一切ありません。
かかりつけの先生と並行して、安心してご相談ください。
ご自宅でもできるケアもお伝えしています
通院していただくことが目的ではありません。
ママご自身が、ご自宅でもお子さんに同じケアができるようになるオプションもご用意しています。
毎日の中でママの手で続けてもらえるようになると、変化の積み重ね方が穏やかになっていきます。
通うかどうか、覚えて卒業するか、その日のお子さんの状態を一緒に見ながら選んでいただけます。
詳しくは料金・コースのページをご覧ください。
ご相談から施術までの流れ
ご来院の前に、まずはLINEまたはフォームでお問い合わせください。
「相談だけ」も大歓迎です。
ご来院いただいたら、気になっていること、これまで試してきたこと、お子さんの普段の様子をゆっくりお伺いします。
その上で、お子さんの状態を見ながら、足の指へのアプローチを行います。
施術が終わったあとは、次回までに気をつけたいこと、ご家庭での過ごし方についてお伝えします。
通う頻度の目安や、続けるかどうかも、その日のお子さんの状態を見ながら一緒に決めていきます。
当院は医療機関ではありません。施術は治療・医療行為ではなく、心身を整えるためのケアです。医学的な診断・治療が必要な場合は、医療機関を受診してください。