ヤセイ
赤羽あたまの形ケア整体院 院長
整体師/ボディ傾聴キネシオロジスト/体軸インストラクター
赤ちゃんの頭の形に向き合う、ひとつのきっかけ
整体師として活動するなかで、たくさんのママに出会ってきました。
そのなかで、赤ちゃんの頭の形のことで、ひとりで抱え込んでしまっているママがとても多いことに気づきました。
「気にしすぎですよ」と小児科で言われ、ヘルメット外来では「対象外」と言われ、家では夫に「気になりすぎだよ」と言われる。
誰にも頼れない感覚のなかで、頭の形のことを夜中まで検索しているママの姿が、ずっと頭から離れませんでした。
医療には医療の判断基準があります。それを否定するつもりはまったくありません。
ただ、その線の外に出てしまったママと赤ちゃんが、どこにも行き場をなくしてしまう。これが今の現状です。
「医療と日常のあいだに、もうひとつの選択肢があってもいいのではないか」
そう思って、赤羽で頭の形に専門特化した整体院を開きました。
大切にしている3つのこと
赤ちゃんへの施術で、私が大切にしていることを3つだけ書いておきます。
ひとつは、赤ちゃんへの負担を最小限にすること。
揉まない・押さない・引っ張らない。触れるのは足の指だけです。赤ちゃんが持っている整っていく力に、そっと寄り添うやり方を選んでいます。
ふたつ目は、ママの気持ちにも向き合うこと。
赤ちゃんの頭の形を気にしているママは、ご自身の産後の身体や気持ちも、ぼろぼろのまま抱えていることが多いです。お子さんのことだけでなく、ママご自身の状態にも目を向けながら、お話を伺っています。
みっつ目は、通わせ続けることを目的にしないこと。
ママご自身がご自宅でもケアができるようになって、卒業していただくのが理想だと考えています。通院に依存させない関わり方を、これからも続けていきます。
経歴・資格
- 整体師
- ボディ傾聴キネシオロジスト
- アクシスマイスター
- 体軸インストラクター
赤ちゃんからおとなまで、幅広い年代の身体に向き合ってきました。
ママへ、ひとつだけ伝えたいこと
「もっと早く動けばよかった」
そう感じているママに、ひとつだけ伝えたいことがあります。
今このページを見つけてくださったこと自体が、もう動いているということです。
診察室で何を言われた後にも、それでも探し続けてここまで来た。それは、お子さんへのまっすぐな愛情そのものです。
その続きを、一緒に考えさせてください。
当院は医療機関ではありません。施術は治療・医療行為ではなく、心身を整えるためのケアです。医学的な診断・治療が必要な場合は、医療機関を受診してください。